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住所 東京都八王子市子安町
2-1-11
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中学部指導概要

中学部 (中1〜中3)

中1は2月から翌年2月までの13ヵ月間、中2・中3は3月から翌年2月までの12ヵ月間を授業年度とします。

中1

最初の中間テストの結果が大変重要です。中学校の中での位置づけはだいたい3年間変わらずに行ってしまう場合が多いのです。最初の中間テストは範囲がそんなに広くないため、きちんと計画的に学習すれば、高得点を取ることはそんなに難しくありません。中学受験を経験した生徒は、全体的な学習内容には余裕があるはずですが、とにかく英語で出遅れないことです。英語を得意科目にするべく頑張りましょう。数学はとにかく計算力の徹底がすべてです。正確で素早い計算力を中1のうちに身につけてしまうと、その後の学習がとても楽になります。国語も小学生の時とは文章の質が変わってきますし、小学校ではあまり学習しなかった文法の学習も本格的に始まります。小学校で国語が得意だった生徒も気を抜くことはできません。

中2

私立高校も都立高校も入試問題で一番出題率が高いのが中2の学習単元です。英語と数学は9月から学習内容がだいぶ難しくなってきます。英語の不定詞・動名詞や比較、数学の連立方程式や1次関数は、入試でも出題頻度が高い重要な分野です。今までその科目が得意だった生徒が急に苦手意識を持ち始めるケースが多い時期でもあります。中学校の部活やその他の課外活動で中心的な役割を担うようになり忙しくなるので、日々の学習にしっかり取り組めるかどうかで学習成果に差がついてくるのです。都立高校の受験を考える場合は、理科・社会にも時間をかけて取り組んでいった方がいいでしょう。特に理科の化学反応と電流で差がつくので、苦手分野にしないようにしっかりと取り組みましょう。

中3

夏までにすべての単元の学習を終了します。特に英語の現在完了と関係代名詞、数学の2次関数と三平方の定理の単元に注力してください。入試での出題率が大変高い重要単元です。夏以降は、3年分の総復習と共に、入試レベルの学習に突入していきます。入試問題の難度は高く、1つひとつの知識をバラバラに覚えていただけでは歯が立ちません。実際の過去問を中心とした融合問題・総合問題を数多くこなすことによって、実戦力をつけていきます。都立自校作成校は記述問題が多いため、その対策にも時間をかける必要があります。共通問題校も含めて都立高を受験する生徒は、9月から理科・社会も本格的な入試対策をスタートします。その前提として、夏までに基礎事項を固めてしまうことが必要です。

定期テスト対策

GS進学教室では、中学校の中間テスト・期末テストを大変重視しています。都立高校の入試では内申点が3割の重みを持っていますし、私立高校でも推薦(単願・併願)の可否はほぼ内申点で決まります。
通常の授業の中で定期テストの対策は行いませんが、中学校よりかなり先の範囲を進んでいるため、余裕を持って定期テストに臨むことができるはずです。通常のカリキュラムと並行して、5教科の教科書準拠ワークにも取り組ませています。学習の進捗状況については、「GSシート」で常に点検・フォローアップを行い、定期テストまで万全の体制でバックアップします。

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