GS進学教室
大掃除デー
- 2026年5月4日 11:11 PM
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GWも後半に差しかかっています。今日の仕事は、午前中の婚活面談1件だけだったので、午後は家の大掃除をすると決めていました。リビングと庭の草むしりです。子どもたち4人は常にリビングで過ごしているので、片付けても1週間もするととんでもない状況になって来ます。服や本、おもちゃでぐちゃぐちゃになってしまうのです。今日は思いきって断捨離すると決めて、みんなで一斉にかかりました。2時間くらいですっかりきれいになりました。やればできるじゃないか… その後少し涼しくなってからは庭の草むしりへ。暑くなって来たら草が一気に伸びて、あっという間に子どもたちの背丈くらいまでになっていました。こちらも2時間くらいかけて、大きな透明のゴミ袋3ついっぱいに集めて、庭がすっかりきれいになりました。家の周回部分は狭いので、私が通るとちょっと窮屈な感じです。そこはチビ2人(8歳と5歳)がよく頑張りました。こういう場面になると、子どもが多いのっていいなぁと感じます。号令をかければ、人海戦術で一気に片付きます。15年以上前に1人で暮らしていた時は、草むしりも本当に大変で1日仕事になりました。仕事が忙しかった時期は、業者に頼んでしまったこともあったくらいです。ひと仕事終えた子どもたちには、報酬としてガリガリくんを与えたらとても喜んでいました(苦笑)。
実は昨日から妻が体調を崩して寝込んでいます。今日はダンスレッスンの仕事をお休みさせてもらいました。妻もとても健康で普段は屈強なのですが、とても珍しいことです。夜になって熱が上がって来てしんどそうな感じになって来ました。風邪ではなく、別の原因のようです。明朝の状況次第では、休日診療に連れて行かなくてはならないかもしれません。
長女もこの間また調子を崩していましたが、大掃除の後図書館の自習室に出かけていて(最近よく1人で出かけています)夜帰宅する際に発作が起きて、交番で保護される事態となってしまいました。すぐに迎えに行きましたが(警察から電話が入るとちょっとドキッとしますね…)、連休明けに再度病院で検査をすることになりそうです。中学校生活がスタートしたばかりなので、再入院という事態は避けたいと思っていますが、こればかりは病気のことなのでどうしょうもないですね… 連れて帰って来た後は、普通に食事を食べて寝たので、ちょっとホッとしているところです。
女子2人がそんな状況なので、明日は仕事をキャンセルさせてもらいました。GS内部のMTと学校の先生との打ち合わせなので、リスケでお願いしました。申し訳ないです… 我が家の男子3名は、八王子の未来メッセで開催されている恐竜展に行きたいのですが(今日大掃除を頑張ったご褒美の約束で)、こちらもちょっと難しくなってしまうかもしれません。水曜日までで終了になってしまうのですが、さあ果たして…
良いことと言えば… 昨日の天皇賞は万馬券(100倍以上の当たりです)をGETしました。(私の買い方はかわいいもので、数千円買って数万円戻って来た程度です) 士業の仲間の競馬サークルの情報や(私も実は士業の一員なんです…)、昔の教え子で今はGSの保護者のパパとの作戦会議がとてもためになっています。私の唯一の趣味であることは常々公言していますが、GS関係者の方や、ブログの読者の方で「お仲間」になりたい方は、ぜひお声をおかけください。私はオグリキャップにこの世界に引きずり込まれましたが(平成の初頭です)、当時は競馬が趣味だということを(特に教育に携わる者は)公言するのは憚られる感じがありました。今は競馬場に行っても女性や子ども(もちろん馬券が目当てではない)が増えましたし、こういう場で書いても後ろめたい感じはありません。いい時代になりました。
子どもたちにお金の知識を身に付けさせよう!<その2>
- 2026年5月3日 12:29 AM
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子どもたちへの金融教育に長い間携わっていて痛感するのは、社会に出る前に身に付けておくべきお金の知識が、ほとんど欠落したまま社会に出てしまっている若者が多いという事実です。私は企業の新卒研修を担当することも多いのですが、「そんなことも知らないんだ…」と驚いてしまうケースが多いです。例えば、「給料の額面と手取りの差額はどこに行った?」というようなテーマでも、きちんと理解している社員はあまり多くありません。考えてみたら、学校でお金についてきちんと学ぶ機会はほとんどないので、親が日常的に教えるか、自分から意識して知識を取りに行かないと、そうなってしまうのは必然なのだと思います。(これは、恋愛・結婚・子育てについても同様だと感じています。私は結婚相談所も運営しているので、日常的にそのことを感じる場面に出くわします) 学校の先生方と話をすると、先生たちも専門的な知識があまりないので、お金について体系的に教えるのは難しいという声が多いです。そのために、我々のようなFPや学校での金融教育の外部講師が存在しているのだと思います。これからも、細々とでも頑張って行こうと思います。
小学生・中学生・高校生・大学生と、その時期によって当然学ぶべき内容は変わって来ますが、それぞれ適切なブログラムが用意されています。「稼ぐ」「使う」「貯める」「増やす」…というようなお金の基本要素から始まり、税金や保険・金融商品等の具体的な知識、人生の三大資金(何だか分かりますか?)について学び、最終的には将来や老後の資金確保のために、キャッシュフロー表を作り込むところまで行き着きます。当然、その過程の中で、「自分はどんな人生を送りたいのか?」という夢・目標の設定や、将来のライフプランを組み立てる作業が入って来ます。お金の学習を通して、自分の将来・人生について深く考えることになります。実は、このことがとても意味のあることだと思うのです。こういう機会を作るのは、小学生の高学年でも全然早くありませんし、せめて中学生のうちにはある程度時間を取って考えさせてあげたいと思います。今年に入ってから、八王子の中学校何校かで授業を行いました。評判は良かった(はず)です。娘が入学した中学校でも、早速副校長に売り込みを行っています。(資料をお渡しして検討いただいている段階です) 私はPTAの役員になったので、そちらで進められないかも画策していますが、現状大きな壁があるようです。(早くも、余計なことをしてくれるなという圧を感じています) 息子たちの通う小学校にも売り込みに行こうと考えています。ちなみに、子どもが在籍している学校で一保護者として関わる場合は、ボランティアですから、講演料をいただくことはできません。(そもそも公立中で出る講演料は、恐ろしいくらい安いのです) 学校にとっても、こんなに美味しい話はないと思うのですが…
いずれにしても、八王子地域の受験指導と、お金の教育、そして恋愛・結婚・子育てについての支援に、今後も本気で取り組んで参りますので、地域の皆様のお力をお借りしたいと考えています。よろしくお願い致します。
貴重な1日
- 2026年5月2日 11:55 PM
- 未分類
今日は、GW中で唯一、家族全員が何も予定がない1日でした。こんな日は絶対に逃してはいけないので、みんなでどこかに遊びに行こうと決めました。こういう時の我が家のルールは、前日の夜に子どもたちにどこに行きたいか案を出させて、私と妻も入って多数決で決めることになっています。出て来た案は…
〇いちご狩り
〇競馬場(提案したのは私ではありません。馬場内の公園・アスレチック・水浴びが目的です)
〇こどもの国
の3つでした。ただ、いちご狩りは予約が取れないと難しいで、昨晩かなり時間をかけて探しましたが、近場は当然のようにどこもSOLD OUTで、却下されました。前日に探すからいけないのですが、我々の「予定が何もない」ということが確定するのは直前になってしまうので、なかなか難しいのです。で、残りの2択で多数決を取った結果、4対2で行先は「こどもの国」に決定しました。5歳児が「こども狩り!」と叫んだので、みんな爆笑でした。(それはちょっと怖すぎだろう(*_*)) 誰が競馬場に手を上げたかは秘密にしておきます。(天皇賞は明日の午前中に買います(^^♪)
こどもの国は、昔は毎年のように行っていましたが、ちょっとご無沙汰で数年ぶりでした。この時期ですから当然ですが、車の道中や駐車場が混んでいて(もちろん現地も)、かなりの暑さでとても大変でしたが(みんなすっかり日焼けしました)、当たりでしたね。行ってよかったです。ゴーカート、プチジェットコースター、変わり種自転車、牧場て牛や羊とのふれあい、超ロング滑り台、アスレチック、エア遊園地等、午前中から夕方まで1日中遊び尽くしました。ほんと子どもたちはタフだすね。私と妻は途中でくたばって日陰のベンチで座っていました… でも、私は夜ジムにはサボらずに行きましたよ。自分で自分を褒めたい(笑)。
GWの前半は、仕事、病院、学校の用事が毎日びっしり詰まっていて、文字通り走り回っていましたが、明日からは少し落ち着きます。それでも仕事はパラパラ入っていますし、妻もレッスンや出張が続きます。子どもたちは3日間は何も予定がないので、近場でどこかに連れ出したりはするかもしれませんが(子どもたちからは1度は外食(食べ放題!)のリクエストが入っていますが…)、あとは4人ともしっかり勉強してもらいましょう。来週半ばからは、GSテスト・基礎コン等で、成果を問われる場面が続きます。
子どもたちにお金の知識を身に付けさせよう!<その1>
- 12:09 AM
- 未分類
まだ意外と知られていないのですが、私はFP(ファイナンシャル・プランナー)として活動しています。金融関係とは場違いの仕事をずっとしていますが、一応国家資格のFP技能士1級と、国際最上級資格のCFP®の資格を持っています。個人のお客様の相談にも乗っていますが、私が一番注力しているのは、子どもたちへの金融教育です。学校や大学でのお金に関する講演は、今までに100回以上行っています。大学で年間通して授業を担当したこともあります。八王子の学校・大学にお邪魔する機会が一番多いので、GSの生徒・卒業生に遭遇することも多いです。(だいたい他人のふりをしますが…苦笑) 子どもたち相手に教えることが本業ですから、ここは得意分野です。学校や大学で授業や講演をした後のアンケートで、「塾の先生みたい」と書かれたことが何度かあります。何で分かるんだろう…
今までは日本FP協会の教育インストラクターとして活動することが多かったのですが、昨年から「日本金融教育支援機構」という団体にも所属して活動しています。機構が3月に八王子市と協定を結び、子どもたちへの金融教育を共創して行こうということになりました。本日付のプレスリリースのアドレスを載せておきますので、見てみてください。活動の柱は、「FESコンテスト」の運営です。大学生が中心となってイベントを開催し、中学生・高校生にお金の知識を身に付けてもらい、お金に関するショート動画の作成とそのコンテストを通して、小学生にも楽しくお金について学んでもらうという趣旨の活動です。
8月11日に、八王子北口の学園都市センターで、これに向けてのワークショップを開催することになりました。私は八王子地区の責任者を拝命しているので、ここには全面的に関わる予定です。(この時期は、ちょうど夏期講習の中休みなのです) この間私が何をしているかと言うと、八王子の金融関係の企業(銀行・証券会社・保険会社等)を回っての営業活動です。昨日までに2つの企業の協賛(スポンサー契約)が取れました。イベントの運営にはお金がかかるので、ありがたい限りです。(私は実はこういう仕事も得意なんです(^^♪) 6月以降、運営に関わる大学生と、FESコンテストに参加する中学生・高校生の募集がスタートします。将来に繋がるお金の知識を身に付けられるのはもちろん、スマホでのショート動画の作り方等もレクチャーしますので、とても有意義な機会になると思います。興味がある生徒たちは、今から予定を空けておいてください。
(次回に続く…)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000165189.html
半径数百mの日常
- 2026年5月1日 10:34 PM
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今日はGWの狭間で普通に学校・幼稚園はあります。朝は久しぶりの大雨で大変そうでしたが、普通に登校して行きました。私は校舎に籠って仕事をしていましたが、午後は「災害時引き渡し訓練」ということで、学校に迎えに行かなくてはなりません。ちょうどその時間に雨が止んで晴れ間が覗いて来たのは救いでした。中学校→小学校→幼稚園という順番で迎えに行くことになってましたが、今日は災害を想定しているので、すべて歩いて行かなくてはなりません。でも、校舎を出てからすべて回って帰宅するまで、1時間程度で済んでしまいました。普段からいかに狭い範囲で生活しているかとうことを、改めて実感しました。自宅を中心として、半径数百mの中に常にみんながいる訳です。(ちなみに、妻は今日もダンスの出張で1日中横浜方面に出かけていました) 実際に大地震等大きな災害が起こったことを想定すると、これはとても安心できる状況です。東日本大震災の時、私は国立で仕事をしていましたが、例外に漏れず帰宅困難者になりました。当時は家に家族は誰もいなかったので(まだ独身で唯一の家族だった母親は入院中)、あまり問題はありませんでしたが、小さい子どもを多く抱えていたら、気が気ではなかったと思います。家近自営業の大きなメリットの1つですね。ただ、職住接近の悲しいことに、GWの休校中でも、小学校・中学校でGSの生徒や保護者の方にたくさん会ってしまうことになります。もちろん、今日のような時に、「勉強してるか?」などどいう野暮なことは言いません。何しろ今日は「災害時訓練」ですから…(笑)
本当の受験生になろう!
- 2026年4月28日 11:20 PM
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今日は娘の月1回の定期通院日でした。早朝から片道1時間かけて連れて行き、急いで帰って来てそのまま中学校に送り届けました。やはり状態は良くなく、薬も増えてしまい、しばらく無理しないでのんびり過ごそうと言われました。中学校入学直後でいろいろやりたいこともあるので、なかなかそうも行かないのですが、とにかく体調優先で生活をさせたいと考えています。またしばらくは塾はお休みとなってしまいます。夜その時間に出歩くのが、体調的に難しい状況です。週末に出かけていたダンスやパフォーマンスのレッスンも、しばらく難しそうですね…泣
改めて数えてみたら、この2週間(14日)のうち7日も、朝から病院に籠ることになります。次男の入院・手術があったからですが、私の定期健康診断もこの時期なのです。(何事もありませんように…) さらに、特に子どもが多い家庭にとっては、GW明けは魔の期間です。歯科・耳鼻科・眼科等の「赤紙」をみんながもらって来るからです。すべてには対応しきれないので、必要なものとそうでないものの区分けを家庭でしていますが、それでもなかなか予約が取れずに困ります。今年も早くも眼科行け指令が2名から来ています。そろそろ眼鏡が必要かも?という状況なので、今年はぶっちできませんね…
明日からいよいよGWがスタートします。私は仕事も子どもたち絡みの用事もたくさん入っていて、あまり休めそうにありませんが、講師たちにはゆっくり休んでほしい期間です。(塾講師がまとめて休みが取れるのは、1年間でこの時期と夏期講習が終わった後くらいしかありません) だいぶ部活改革が進んで、GW期間中に活動がある部がほとんどなくなったのはいいことです。お出かけのご家庭も、(GSで子どもたちに聞いている限りは)あまりないようです。特に小6・中3の受験生たちは、家でまとめて勉強すると言っている生徒が多いです。GW明けに、GSテスト(全国模試)や基礎力コンテストが控えているので、そこに照準を合わせて勉強を進めています。中学生は、中間テストがある生徒はほとんどいないので(全体でも数名程度です)、6月中旬の期末テストに向けてそろそろ動き出さなくてはいけません。(準拠ワークの取り組み等はすでに始めている生徒が多いです)
毎年感じるのですが、受験学年の生徒が、本当の受験生になれるかどうかの分岐点が、このGWの期間です。この時期を過ぎても本気モードに入って来ないようだと、受験生として黄色信号が灯ります。そのまま夏に突入してしまうと赤信号です。もちろん勉強量をきちんと確保できているかが大きいのですが、勉強の質と精度、点数へのこだわりが出て来ているかどうかも重要です。非常に分かりやすい指標は、テストで思うような点数を取れなかった時に、悔しい思いをしているか、すぐに解き直しをしているかという点です。テスト実施から1週間経っても、復習がきちんとやりきれていないようだと、受験生としてはかなり遅れを取っていることになります。
私がもう1つ重要視しているのは、「自主性・自発性」が出て来ているか?という視点です。この時期になってやらされ勉強をしているようだと、受験生としてはとても苦しくなります。別に難しいことではなく、自分の意志で質問に来られるか?、何も言わなくてもテスト(確認テストや月例テスト)に向けての準備を進められているか?ということです。親に「勉強しなさい!」と言われているいるうちは全然ダメですし、講師に提出物や学習計画の催促をされているうちはまだまだです。毎年、特に夏以降は、(勉強のし過ぎで体調が心配になり)こちらで勉強をもう少しセーブするように言われる生徒がいます。講師たちの動向を常に伺って質問のタイミングを計っていて、ストーカーと呼ばれる生徒も出て来ます。その行動がいいか悪いかは別として、本当の受験生になっている証です。
今年はまだ、私が担当している生徒たちのほとんどは、私の方がストーカーになっている状態です。背後に寄って行って、「あれはやったか?」「早く復習ノート出せ!」と囁くような状態です(苦笑)。少しずつ変わり始めた生徒たちも出て来ています。今日はGW前最後なので、現状苦しい2人の生徒と話をして、保護者の方ともやり取りをしました。GW中の計画をきちんと立てて、頑張るという約束をして終わりました。このタイミングで、本当の受験生に変わってくれることを信じています。
日常に復帰しています
- 2026年4月26日 12:31 AM
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次男のオペは無事終わり、退院しました。しかし、兄の同じオペの時と較べると予後が悪く、麻酔から覚めたら痛みがひどくて再検査になったり、帰って来てからも痛み止めの薬を飲んで生活しています。今日の夜になって、だいぶ落ち着いたようです。来週金曜日の通院・検査でOKが出るまで、運動はできませんしお風呂も入れません。(患部にお湯を当てないようにしてシャワーだけはOK) もうしばらく、制限のある生活が続きます。3日間病院に籠っていて、本人はもちろん、私もちょっと疲れました…(;ω;)
今日は土曜日ですが、午前中3時間で溜まっていた事務仕事を片付け、午後都立高校で講演をした後、すぐに校舎に戻ってGSタイムでの生徒指導と面談2件、職員とのMTもあり、なかなか充実した1日でした。
明日は日曜日ですが、事務仕事を一気に片付けてしまわなくてはなりません。夜はPTAの打ち合わせ(という名の飲み?)も入っています。今年はGWも予定が結構詰まっていて、家族サービスの時間がなかなか取れそうにありません。みんな、ちょっと勉強頑張ろう! GW明けすぐに、GSテストと基礎コンが待っています。今年は三男も受験生なので、4人で勉強会を開いてもらいましょう。(^^♪
2日間お休みさせていただきます
- 2026年4月22日 11:18 PM
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今日と明日の2日間お休みをいただいています。校舎が稼働している日に連休をいただくのは、開校以来15年間で何度かしか記憶にありません。(母親が亡くなった時と、私自身の入院・手術の時くらいだったでしょうか… 自分の結婚式の時も、翌日には出勤していました…) そもそも私が校舎にいない日はほとんどないのですが、ある筋からの情報(?)によると、私が校舎にいないと、担当している生徒たちや講師たちが生き生きとしているようなので、いいのか悪いのか悩んでしまいます…(苦笑)
今日から次男が入院し、明日手術予定となっています。深刻な病状ではありませんが、全身麻酔のオペなので、緊張感はあります。0コンマ何%は、意識が戻らない場合もあるというような説明を受けて同意書にサインするのですから… そんな訳で、基本的に3日間は付き添っていなくはなりません。今日は午後には抜け出して、中学校の保護者会→PTAの打ち合わせと続いて夜になってしまったということもありましたが、明日はオペの状況次第で(そもそもオペの時間がまだ決まっていない…)何時に病院を出られるか分かりません。術後の予後が良ければ、金曜日には退院できる予定ですが、入院が延びる可能性もあります。今日・明日はたまたま授業がない日だったのでお休みをいただくことができましたが、金曜日・土曜日は授業・面談があるので(土曜日は都立高校での講演も)、万一の場合のこと(病院の付き添い)を相談しているところです。そんな状況なので、ご理解をいただきたく存じます。
長女も、中学校入学後1週間くらいは元気でしたが、その後体調がまた悪化していて、何とか学校は休まずに行けていますが、途中で体調を崩して保健室のお世話になっている日も多くなっています。部活や塾はまったく行けなくなりました。塾は仕方ないと思いますが、部活は仮入部・体験が今週中で終わってしまい、来週には正式に決めなくてはならないので、頭が痛いです。(例の拠点校の部活体験も、せっかく予約をさせていただいたのにキャンセルさせていただくことになり、ご迷惑をおかけしてしまっています) 本日往診に来ていただいて、来週病院での検査・診察が入っていますが、これ以上悪化するとまた入院を検討しなくてはならなくなるので心配です。
三男は、数年ぶりに喘息の発作が再発しています。花粉に加えて、この2日間は黄砂の影響が大きいようですが、呼吸困難で寝られなかったりして大変そうです。(周りでも同じような症状の子が多いです。妻も、花粉・黄砂の影響で少し苦しそうです。ダンスに影響が出ないといいのですが。唯一長男だけが元気です。あ、もちろん私も…笑)
子どもが多くて、体調を崩す者が増えて来ると、なかなかしんどくなりますね…泣 仕事(特に生徒指導と面談)には影響を出さないように進めて参ります。特に生徒・保護者の皆様は、このブログを読んだからと言って、様々遠慮をしないでください。それはまったく本意ではありませんので…
部活動改革は誰のため?
- 2026年4月17日 8:52 PM
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全国的に中学校の部活動改革が進行中です。様々な趣旨があるのですが、一番は教員の「働き方改革」が目的です。娘が中学校に入学して初めて分かったのですが、八王子も昨年から大きな改革に舵を切っています。今年度改革はさらに進み、来年度でほぼ形が固まる計画のようです。具体的に言うと、各中学校の部活の数を減らすこと、活動日数・時間を減らすこと、特に土日は(大会以外は)どちらかの午前か午後のみの活動とすること等、今までに較べるとかなり大きな変化です。先生方の勤務(部活指導)もかなり制限がかかっているようで、私の知り合いの先生などは、「もっと部活の指導をしたい(強くしたい)のに、禁止されてしまって悲しい…」と嘆いていました。先生方の超過勤務を減らすために、教員以外の「部活外部指導員」を大々的に募集しています。私も昨年資格を取ったので、内容や時間的に許せば…(土日の午前中3時間とか…)と考えていました。いくつかオファーがありましたが、近隣の中学校で募集しているのは超ハードな部活(強豪校)だったり、その競技の審判ができることが条件だったりしてお断りしています。(バレーボールの審判の資格は持っていますが…)
で、我が娘の話ですが、中学校入学前に第一希望ダンス部、第二希望バスケ部と決めていたのですが、入学してその部活が自分の中学校にはない(なくなった)ことが分かりました。その代わり、「拠点校制度」と言って近隣の中学校の部活に参加できるような仕組みとなりました。来週までにその中学校に体験入部に行って、4月中に決定しなくてはならないというタイトなスケジュールです。娘と様々相談しましたが、やはりダンスかバスケはやりたいとのことで、来週両方の体験参加の予約を取りました。保護者が直接先方の中学校の顧問に連絡して交渉しなくてはならないのです。(うち1つは私が今年度勤務している中学校だったので、ちょっと立場を利用させてもらいました。また、GSにそれらの中学校の生徒たちがいるので、その部の情報を事前に仕入れることができました。こういう部分は本当に恵まれているなぁと思います) 近隣とは言っても、自宅から行くのにそれぞれ徒歩で30分近くかかります。学校が終わってから行くので、毎日少し遅れて参加することが前提となってしまっています。(車での送迎は禁止されています) 最終的には体験を受けてみてからになりますが、週3日・4日も放課後徒歩30分近くかけて他校に出向いて(平日2時間・土日3時間程)部活をやって、夜遅く帰って来るような生活が送れるのかどうか? 私は正直疑問に思っています。(拠点校になるくらいですから、かなり活動もハードで強い部活が多いのです) 娘はただでさえ体調の不安を抱えていますし、それこそ塾に通う余力がなくなってしまうのではないかと危惧しています。
私の自分の経験から言っても、中学校で部活に入らないなんてあり得ないと思いますし、運動系の部活でバリバリやれるのであれば、体育会系の私としては全力で応援したいと思っています。ただ、自分の中学校に入りたい部活がなければ、他校に参加できるとは言っても負担が大き過ぎますし、「無理しなくてもいいんじゃない」と言いたくなってしまいます。(実際、娘にそう伝えたらキレられました(´;ω;`)) 教員の働き方改革はとても重要なことですし、部活動改革の趣旨も分からなくはないのですが、私の率直な疑問は、「これって子どもたちのためになっているのだろうか?」ということです。この改革によって、結果として子どもたちを犠牲にし、負担が増えてしまうのであれば(現実的にはそうなっています)、本末転倒だと言わざるを得ません。
とりあえず、来週2つの中学校に娘を引率して行かなくてはなりません。片方は「連れて来てもらえばいいです(保護者はそれで帰ってOK)」とのことでしたが、片方は「できれば保護者の方も一緒に見学してください」と言われました。日曜日に、近隣でその該当の部が出場するイベントがあるので、こちらも娘を連れて観に行く予定です。この時期はただでさえ忙しいのに、なかなかしんどいですね… 部活動改革(拠点校制度)は、保護者の負担もかなり大きくなることを特筆しておきます。
新しい環境で…
- 2026年4月13日 11:26 PM
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4月は様々新しい環境に身を置いて、スタートしている方が多いと思います。新しい学校の1年生、会社の新入社員、職場が異動になった方…
我が家の娘も、新しい制服に身を包んで(今日はジャージ登校でした)中学校に通い始めてまだ今日で4日目ですが、とても楽しく通えているようで、ちょっとホッとしています。今日は学級委員に選ばれたと喜んで帰って来ましたし、部活はダンス部に入りたいとわくわく語っていました。娘が言っていたのは、小学校に較べると先生たちが厳しいので、安心して通えるということです。小学校の時は、それはそれはひどく、学級崩壊やいじめの多発等でクラスがぐちゃぐちゃになり、先生たちもあまり厳しく対応しないので、落ち着いて勉強できるような環境ではなかったのです。(これが娘が体調を崩した大きな要因の1つになっています) 中学校では、早速身なりや態度が悪い生徒は(中1で茶髪染めやまゆげ剃り等いるそうです)、生活指導の先生に呼び出されて締められているようですし、小学校の時に授業妨害等していた生徒も、とてもおとなしくなってしまったようです。まだ数日ですから、これからどうなるか分かりませんが、今のところとても過ごしやすくて、毎日が充実しているそうです。(あとは勉強をしっかり頑張ってくれれば言うことないですね…苦笑 最初の定期テストの重要性はよく理解しているようです)
今の話と共通するのかもしれませんが、GSの最近の新規入塾者は近隣の某塾からの転塾者がとても多いのですが、ほぼ全員の方がおっしゃるのは、「授業中に私語等ひどく、落ち着いて勉強できる環境ではない」ということです。ほとんどの学年がそんな感じのようなので、今後地域の皆さんが賢明な判断をされるでしょうが、高い費用を取って場を提供している塾ですらそんな状況になってしまっているのですから、真剣に勉強に向かえる場はとても希少価値があるのだと思います。ちなみに、GSは同時に最大60~70人の生徒が一堂に会して(6教室に分かれますが)授業を受けたり自習したりしている場面があるのですが、そんなに多くの生徒が校舎の中にいるということが分からないくらい静かです。(見学に来られた方はだいたい驚かれます) 教師の声と、生徒が質問したり答えたり、講師のギャグに反応して笑う声(時にはギャグをはずして失笑の声)くらいは聞こえますが、それ以外はみんな黙々と授業を聞いて、問題を解くことに取り組んでいます。GSの生徒たちは、本気で勉強して成績を上げて、志望校に合格するために塾に来ているのです。(何か書いていて恥ずかしいですね。進学塾ですから当たり前のことですが、学校や一部の塾でそうなっていないので、こんなことを特筆しなくてはならないのです) 最近は、この当たり前の環境が、「厳しい」「講師が怖い」塾だと言われてしまうことに繋がってしまうようです。私が誇りに思っていることは、「GSは、嫌々塾に来ている生徒がほとんどいない」ということです。あれだけ必死に長時間勉強していても、みんな楽しく通ってくれています。ただ、「楽しさ」の質が、学校や一部の塾とはまったく異なるのだと思います。自分の力を限界まで出し切ること、少しずつでも着実に自分が成長できていることが分かること、そして1年くらい前にはとても無理だと思っていた目標・ゴールに到達できること、これらが「楽しさ」に繋がっているのでしょう。
私も、様々新しい環境に身を置いています。中学校でPTAの役員(しかも部長)を引き受けてしまい、今後様々活動が始まります。私としては、今までやって来なかったレベルの支援をしたいと考えて提案したのですが、早速本部に却下されてしまいました。前例がない、生徒たちのプライバシーに抵触するという理由でした。「そんなこと言っていたら何もできないだろ!」と感じています。形だけやるんだったら、PTAなんかなくしちゃえばいいのです。副校長にも、子どもたちのためのイベントを提案をさせていただきました。どうせやるなら、本気で関わろうと考えているところです。
本日より、近隣の別の中学校で仕事が始まりました。今までとは違う関わり方をする仕事だったので少し勝手が違いましたが、初日は無事に終了しました。生徒たちと一緒に給食を食べたのですが、美味しくてボリュームもあって、ちょっとびっくりしました。(学校の給食を舐めていました。ごめんなさい…) あ、もちろん私の分の給食費は有料で、給料から天引きされるそうです。当面この中学校での仕事は週1日の予定でしたが、人が足りないようで、今週からもう1日出勤することになりました。
GSでも新しいコースが2つスタートしました。まだ生徒は数名ですが、日々新たな出会いがあり、こちらも私が今まであまり関わっていなかった部門なので、とても新鮮な気持ちで向かえています。
我が家にとってしんどいのは、娘が中学生になって、週4日、夜の時間に塾に通うようになったことです。娘は中学校入学に合わせて体調が回復し、先週からまた通うことができるようになりました。それはよかったのですが、その時間に娘が家にいなくなってしまったのが痛いのです。今日も妻はディナーショーで都心に出かけていて、帰りは夜中になります。(衣装等の荷物も多いので、駅まで車で迎えに行かなくてはいけません) 夕食の準備をして食べさせて、お風呂に入れて…という夜のルーチンが、私が仕事から帰宅した後の時間になってしまうのです。
新しい環境で、勉強・仕事や人間関係がうまく行かず、行き詰っている方もいると思います。簡単にめげずに頑張ってほしいと思います。ただし、どうしても辛くなってしまったら、1人で悩まずに、誰かに相談してみてください。自分が気付かなかった視点で物事を捉え直すことができれば、活路が見出せることもあると思います。
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